株式会社 アステック エンジニアリング

メッセージ
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プラント設計マネージャー
羽山紀裕

■プロフィール■
北海道登別市出身。
工学部機械科卒業後、ビール会社へ就職。 2003年よりアステックの一員となる。
趣味はウルトラライトプレーン操縦、ゴルフ、釣り、 ドラゴンボート、ラジコンなどなど。

個人+チーム=EFFICIENT, RELIABLE, BEST SOLUTION

アステックに営業はいません。
設計者=現場工事スタッフ=ときどき営業。それぞれのお客様に担当エンジニアがつくというスタイルに近いです。
商談に始まり、設計、製作、設置、試運転、アフターケアまでをひとつのフローとし てとらえ、エンジニアがすべて責任を持って対応しています。
これは少数チームのアステックにとって非常に効率的であると同時に、 お客様の現場状況を細かく把握できるので、あらゆる要望に応えることができます。
よって、お客様にとっては「担当者=アステック」という認識になるでしょうし、 提案するソリューションは担当者がひとりで考えたものだと思われているかもしれま せん。
しかし、そうではありません。それぞれのエンジニアには、それぞれ異なる得意分野があります。 社内では各案件の情報共有を行い、チームの素質を最大限に生かしているのです。
アステックという会社は「どらえもん」、
アステックのチームメンバーは「四次元ポケット」、
アステックのソリューションは困ったときに出てくる「最適な道具」です。

仕事の理想

上で書いたとおり、お客様にはまず「担当者=アステック」と認識されることがほと んどです。 そこで自分自身という人間を知ってもらうこと。 知識や技術力はもちろんですが、仕事への姿勢や人間性も理解してほしい。
「アイツ、なんか面白いな」
こう感じてもらえると、本当に嬉しいです。
お客様も自然といろいろな話をしてくれるようになり、 その自由な意見交換こそが、最善なソリューションへのヒントとなります。 また、「お客様のために」という気持ちがいっそう強くなります。
「ひと」と「ひと」とのつながりの先にある。
それが私の考える「仕事」の理想です。