お客様の声

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株式会社都農ワイン 

代表取締役社長

小畑暁さん

 

【株式会社都農ワイン】

宮崎県都農町にあるワイナリー。

高温多湿で台風も襲来するためブドウ栽培には不利といわれる中で、 地元産にこだわったブドウによるワインは国内のみならず世界に認められるまでに。 常識にとらわれない自由な発想で独自のスタイルを築いている。

株式会社都農ワイン様

アステックができたころからお付き合いさせていただいている

​都農ワイン様にお話しを伺いました。

ずいぶんと長いお付き合いになりますが、アステックとの出会いはいつでしたか?

ワイナリー設立当時からですから15年ほど前。 アステックという会社はまだなかったんだけど、 機械のメンテナンスをやってくれていたのが佐藤さんだったんです。

今では設備・資材のすべてをお任せいただいていますが。

必ず解決策を持ってきてくれる。他のメーカーと違って提案もできる。 電話の対応もすごく丁寧だし、夜中でも対応してくれた。 機械を相手にしている人ってそういうイメージがなかったんだけど。 佐藤さんがよく言う「お客様が一番」ということだよね。 協力関係の会社もレベルが高いですよね。電気屋さんとか。

そのときの印象はどのようなものでしたか?

佐藤さんの技術力には目を見張るものがありました。 普通の技術屋はいい加減逃げるところがあったのに、佐藤さんは逃げない。

小さな会社にお願いするという不安はなかったですか?

なかったですね。人間性、技術力、プラス現場的発想。 おかげで勉強するのはやめましたよ。 それまでは技術屋があてにならなくて自分たちで解決する習慣がついていたのに、 アステックに頼めばなんとかなるからって。

何か印象に残っているエピソードはありますか?

都農でスパークリングワインのプラントに夢をかけたんです。 それには年間売上の3分の1に匹敵する設備投資が必要でした。 それを実現させてくれたことにはすごく感謝しています。 ものすごいプレッシャーでしたから。これが失敗したら…と考えると。 佐藤さんがいたからできたプラントだと思います。

都農ワインの象徴ですね。

まだまだ今のようなブームが来る前で。 ガスフィラーは難しいし微妙なところがあって、それが中小企業の技術力で間に合うか というところを佐藤さんがフォローしてくれて中小企業でも立派に運用している。 中小企業ではうちが最初にスパークリングの分野を切り拓いていったんじゃないでしょうか。

宮崎と東京の遠距離ですが、アステックのサポート体制はいかがですか?

今はいろいろ手段があるし、電話で指示されたことをやるとだいたい解決しますね。

設備・資材を一社に任せるというのはいかがですか?

第三セクターとして、もっと透明性をなんて言われることもありますけど、 やっぱり現場としては一番大事なのは信頼関係。

アステックやメンバーの印象を教えてください。

それぞれ個性があって、それぞれ実力があるよね。いい会社じゃないですか。 言うことが別々っていうのはおもしろい(笑)。いい意味ですよ。 自分もそうだけど、組織にはまらない理想像があって。 馬鹿な上司がいっぱいいるじゃない、大企業には。 日本の独創性が活かされないのはそのせいだと思う。もったいないよね。

都農ワインとアステックの共通点はありますか?

変な親近感がありますね。 アステックは営業マンがいるわけじゃないし、技術者集団というのがとってもうらやましい。 僕らも小さな会社じゃないですか。 技術的な部分で大企業に負けてたまるか!という気持ちはありますよね。

いつも刺激をいただいています。

アステックは非常に重要な協力会社であり、ライバルですね。尊敬しています。 アステックにとってうちは…最高の展示場でしょ(笑)。